介護予防サポート

介護予防とは高齢者において介護を要する状態となることを未然に防ぎ、介護を要する状態を改善すること悪化の速度を遅くすることです。
高齢者が介護を必要とすることになった原因をみると脳血管疾患 高齢による衰弱 転倒・骨折 認知症など老化現象が5割を超え 従来の予防の対象であった生活習慣病とは異なるものが多いことが明らかになりました。
早期にシステムを整えて適切な介護予防プランが必要です。ウエルネスケアは足の健康を維持・向上するための多彩なイベントやセミナー活動を通じて要介護者はもちろん元気高齢者に対しても介護予防の必要性を啓蒙していき高齢者が介護を必要とせず「自分らしく生きる支援」をします。

高齢者支援事業     介護職員研修事業     訪問フットケア

高齢者支援事業

「あなたの足、お元気ですか?」
特定高齢者介護予防事業 鶴岡市社会福祉協議会主催
1日目は爪、足のチェック、参加者のほとんどが何かしら異常がありました。正しい足のケアの方法と治療のおすすめをしました。2日目は実践です。 爪の切り方、マッサージの仕方と皆さん真剣に勉強して下さいました。
楽しい2日間でした。何よりうれしかったのが、足や爪の変形から 閉じこもりがちだった方が参加してくれたこと、通院を始めたという方、多くの方がセルフケアを実践していてくれたこと、さらには、家族にマッサージしてあげたいという声に感動しました。 参加して下さった方、企画して下さった社協の関係者の方に感謝いたします。
またお会いできる日を楽しみにしております。

「介護教室 フットケア」
一般町民 庄内町地域包括支援センター主催
当日は秋晴れに恵まれ35名の参加者でした。
   鈴木 「ここまで何で来られましたか?」
   参加者「自転車」「車」「歩いて」・・・・
   鈴木 「ご自身の足ではありませんか?」
   参加者「そんなふうに考えたことなかったなあ〜」
普段、なにげなく歩いたり立ったりしていますが足があるから歩けるのです。トラブルがあると出かけるのが億劫になったり転倒の原因となったりします。ご自身の足を見て見ましょう。その後、セルフケアの方法をみなさんで一緒に学びました。

「はつらつ講座」
高齢者いきがいづくり事業 鶴岡市社会福祉協議会主催
足について!!の勉強会です!!
軽く見てはいけない足のトラブルについて、理解していただきました。
足の健康診断では、悩みを抱えている方もおりました。爪が?水虫が?
健康な足がなければ、立つことも、歩くこともできません。 いつまでも健康で長生きするために 『第二の心臓である足』大切です。足、いきいき快足習慣 毎日の生活で実践しましょう。
今日から、皆さんは、足の先生です。家族はもちろん、友人、知人に教えてください!!快適な生活をおくるために!!
 H19.3.1山形新聞掲載

「足のケア講座とフットケア体験」
当日は、天気に恵まれ、とてもさわやかな一日でした。
みなさん、足について非常に関心があり、講義を熱心に 聞いてくださいました。 また、マッサージの時間になると介護での悩み、ご自身の 健康についてのご相談など様々なご苦労を抱えていることを知りました。
家族の支えがなければこれからの高齢社会は成り立ちませんので、是非健康に気をつけてみなさんで協力してがんばりましょう。これからも皆様のお役にたてれば幸いです。

他、開催事例
「足を健康にして快適な生活を送ろう」  特定高齢者介護予防事業  鶴岡市社会福祉協議会主催
「いつまでも健康でいるために」  高齢者ミニディサービス  鶴岡市社会福祉協議会主催
「足のケアとストレッチ」  コミセン健康事業  鶴岡市健康課主催
「今日からはじめる自分のお手入れフットケア」  一般高齢者健康講座  鶴岡市市民福祉課主催
「足・爪の健康法」  自立支援サポーター養成講座  ミニディサービス世話人会主催

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介護職員研修事業

フットケアで運動器の機能向上 (介護職員研修 介護施設他多数)
1・研修のねらい
介護保険法改正により「予防重視型システムへの転換」が図られ、高齢者が寝たきりや認知症になることを防ぐために、さまざまな「介護予防サービス」が導入されました。
本セミナーでは、その中でも「フットケア(足・爪のケア)」を取り上げ、現状と必要性について研修します。
2・目 的
軽度の要介護者を生む要因として、フットケアの欠如があげられています。 高齢者のフットケアの現状を見ると多くが不十分であると報告されています。
原因として、高齢者自身がフットケアを行う場合は、視力の低下によって足元が良く見えない、かがむという動作が困難、握力の低下などがあります。また、介護者のフットケアが適切ではないケースも明らかになってきました。日常動作の基本である立ち上がる、歩くことに不安定さや、痛みが生じることは転倒・骨折につながり閉じこもりの原因にもなりかねません。 そのため適切なフットケアを行うことにより、生活機能を維持・増進する効果が期待されています。適切なフットケアとは何か。実践を交えた内容で解説します。
高齢者ケアに関わる多くの方にフットケアの必要性を理解していただくことを目的としています。

「フットケアで下肢のむくみ改善」 (看護師・介護職員研修 介護老人保険施設他多数)
下肢のむくみについて
心臓から送り出された血液は、動脈を通って全身に運ばれ、組織や細胞に新鮮な酸素 と栄養を供給する一方、そこで老廃物や二酸化炭素を受け取り、静脈を通って再び心臓に戻ります。 脚は心臓から遠くにあり重力もあるので心臓から送りだされた血液を重力に逆らって上(心臓)のほうへ送るのは大変です。そのため、長時間立っていたり、座っていると、血液やリンパ液などの水分が下のほうにたまりやすくなります。 下肢の静脈血を心臓にもどすのに重要な働きをしているのは、下肢の筋肉です。 歩いたり、曲げたり、伸ばしたりしたときに、筋肉が収縮したり、弛緩したりすることによってポンプの役目をしているのです。そのため足は第二の心臓と呼ばれているのです。 しかし、静脈は、血液を逆流させないために、多数の弁がついているため、立ちっぱなしだったり座りっぱなしだったりすると筋肉のポンプ作用が働かず、脚がむくみやすくなります。
高齢になると腎臓病 腎炎 肝臓病 心臓病 甲状腺機能低下 寝たきりの人や衰弱している場合 栄養障害廃用症候群 などによりむくみがみられます。
廃用症候群の場合は足浴やマッサージ、足首や足先を動かす運動が効果的であると言われています。
最近では、足浴やマッサージには交換神経の抑制、心拍数の減少、下肢皮膚温上昇、リラクゼーション、緩和ケア、認知症緩和、また高齢者とのコミュニケーションに有効という報告もあります。高齢者施設で取り入れているところも増えてきました。

他、開催事例
「通所介護で実践できるフットケア」  ディサービス生活相談員研修  山形県老人福祉施設協議会主催
「介護予防のためのフットケア」  介護職員対象 公開セミナー
「介護職員としての心がまえ」  介護職員対象 介護老人保健施設主催

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訪問フットケア

*足、足指の爪のケアはこんなに大切です*
高齢者の多くが足に悩みを抱えています。
足の悩みが深刻化すると日常生活に支障をきたしQOLの低下を招き、立ち上がり困難や歩行障害につながり転倒や寝たきりの原因となり介護が必要となるケースも珍しくありません。
しかし、適切なフットケアを行うことで痛みや違和感またむくみなどが解消され体重を支える機能が改善し転倒を防ぐことができるようになります。

お気軽にご相談ください

*このサービスの対象エリアは庄内地区となっております。順次エリア拡大予定です。
お問合せ
tel.090-7561-1040 fax.0235-64-3252
E-mail : hariti369@r7.dion.ne.jp

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介護現場で行いたいフットケアの実際
〜基礎的知識から技術まで〜
P28〜P45

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〒999-7652 山形県鶴岡市添川字楯ノ沢61 Fax0235-64-3252  Tel 090-7561-1040
URL : http://wellnesscare.jhca.net E-mail : hariti369@r7.dion.ne.jp